「前にやっていた習い事、続かなかったんです」
これは、体験のお問い合わせで
本当によく聞く言葉です。
理由を聞くと、
- 周りについていけなかった
- 失敗が続いて自信をなくした
- 行くのを嫌がるようになった
どれも、よくある話です。
でもここで、
一つ大事なことがあります。
続かなかった=その子に問題があった
ということではありません。
多くの場合、
その子にとって
・ペースが合わなかった
・関わり方が合わなかった
・評価のされ方が合わなかった
それだけです。
クローバーでは、
「前に辞めた経験がある子」ほど、
最初の関わりを大切にします。
いきなり結果を求めず、
まずは
「その場に居られるか」
「話を聞けているか」
「もう一回やってみようと思えているか」
そこを一緒に積み上げます。
すると不思議なことに、
以前は続かなかった子が、
少しずつ自分から動き始めます。
技が増えるのは、
そのあとです。
習い事は、
「何をやるか」以上に
**「どんな目で見てもらえるか」**が重要です。
続かなかった経験があるからこそ、
次は
過程を認めてもらえる場所
を選ぶことが、結果的に一番の近道になることもあります。
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