見学のとき、
「楽しそうですね」
と言われることがあります。
そのあとに続くのが、
「でも、ちゃんと身につくんですか?」
という質問です。
とても正直で、
とても大切な問いだと思っています。

答えは、
「はい。ただし、すぐには分かりません」
です。
なぜなら、
最初に変わるのは
記録や技ではなく、姿勢だからです。
- 失敗した時の表情
- 周りを見る余裕
- 話を聞く姿勢
- 人と合わせようとする意識
こうした変化は、
数字には表れません。
でも、ここが変わり始めた子は、
少し遅れて
確実に技が伸びていきます。
遊んでいるように見える練習には、
「自分で選ぶ余白」があります。
やらされるのではなく、
自分で考えて動く。
その積み重ねが、
長く続く力につながります。
もし見学中に
「楽しそうだけど大丈夫かな?」
と感じたら、
ぜひ、
子どもの表情や立て直し方
を見てみてください。
そこに、
この習い事の本質があります。

多治見市で初めての習い事
ダブルダッチスクール クローバー