先日、クローバーでは子どもたちが 「ダブルダッチチャレンジ」 に出場しました。
春や夏だけでなく、冬も大会シーズンが続き、子どもたちが大きな成長を見せる機会が増えています。
今回は
午前が個人戦、午後がチーム戦
という流れで、未経験に近い子から上級生まで、幅広いメンバーが挑戦しました。

このブログでは、ダブルダッチの大会がどんな雰囲気なのか、
そしてクローバーの子どもたちがどんな挑戦をしたのかをご紹介します。
🌱 午前:個人戦に挑戦(始めたばかりの子でも参加できます)
午前中の個人戦には、
・まだ始めたばかりの子
・チームに入っていない子
が多く参加しました。
普段はレッスンに通っているものの、
大会練習としては 約1ヶ月の準備期間。
短期間でも、それぞれが
- 引っかからず通す
- 最後まであきらめない
- いつものリズムを出す
など、自分の目標を決めて本番に臨みました。
ダブルダッチの個人戦は、「初めての挑戦」にぴったり。
ステージの緊張感の中で跳び切る経験は、何よりの成長につながります。


🔥 午後:チーム戦はさらに活気いっぱい!
午後はチーム戦。
今回はとてもバリエーション豊かな出場になりました。
● 破天荒 × スターミライの混合チーム
普段は別々に練習しているメンバー同士が協力し、
混合チームとして出場しました。
学年も経験値も違うメンバーが同じチームとして挑戦することで、
普段のレッスンでは見られない新しい関わりが生まれました。
これは将来、
高校生になったときに新しいチームを組む“最初のきっかけ”
にもなる、とても貴重な経験です。


● 他にも複数のチームが参加
どのチームも目標やカラーがあり、
「大会ってこんなに楽しく挑戦できる環境なんだ」と感じられる雰囲気でした。
● スターミライ「ママさんチーム」も出場!
今回は特別に、
スターミライのママさんチーム も大会に参加!
笑顔いっぱいで本番を楽しむ姿は、
子どもたちにとっても良い刺激となり、
“親子で挑戦できるスポーツ”としての魅力を強く感じました。

✨ 高校生チームは「楽しむ力」が大きな武器
高校生チームは、とにかく楽しそうに跳ぶ姿が印象的。
笑顔や声かけが自然に生まれ、
「仲間と挑戦する楽しさ」を体現していました。
競技として、
- ノーミス
- 回数アップ
- テンポをそろえる
などのテーマを設定すると、
さらに高いレベルを目指せるはず。
とはいえ、
“楽しめること” は高校生の大きな強み。
今回の大会の中でも特に良い表情を見せてくれました。

🏅 表彰されたチームもありました!
今回のチャレンジでは、
表彰されたチーム もありました。
努力が形になった素晴らしい結果です。
本当におめでとうございます!
ですが、これはまだ“通過点”。
これからも一つひとつ積み重ねていきましょう。

🏆 次はいよいよ…2月の「オールジャパン団体戦」
クローバーの子どもたちは
2月の全国大会「オールジャパン団体戦」 に挑戦します。
団体戦は、
- 精度
- 回数
- 呼吸
- テンポ
など、全てが結果に直結するステージ。
子どもたちの挑戦を全力でサポートし、
最高の演技を届けられるよう準備していきます。
保護者の皆さま、いつも応援ありがとうございます。
2月も全力で挑んできます🔥